床暖房用「都タタミ」とは?
床暖房用「都タタミ」は、昭和51年(1976年)に古河電気工業(株)からの要請を受け開発・発売致しました。
現在では大阪ガス・東京ガス・東邦ガス・古河電工・ナショナル等各種メーカー対応の床暖房用畳床として全国的に
広く認知されるまでに至りました。
当社の製造・販売する【都タタミ】と他社製品との違いは、「従来の一般的な畳としても使えるか?」という点にあります。
床暖房を使用しない季節には従来の畳と何ら遜色の無い製品であり、熱効率を上げる為に本来の畳が持っている
機能や品質を損なわず、吸湿作用と適度な弾力を持たせることを当社独自の構成材料により実現致しました。
これにより冬期暖房使用時には、熱効率が良く、保温性・耐圧縮性に優れた床暖房用畳であり、オフシーズンには
一般的な厚畳と変わらない天然の風合いと感触が得られます。
都タタミは、一般の畳床と同様に加工し易く、表替えが可能な点も全国の畳店及び消費者の皆様より高く評価されて
おります。
「都タタミ」は、当社の技術・知識・経験を結集し製品化した床暖房用の畳床です。
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