≪長い草で織った高級品≫
○い草の根っこは色が白いので捨てる。 ○い草の頭は変色しやすく、 折れやすいので捨てる。 ○草の色の良い中身だけで織ってある。
ゴザ一帖の巾
≪飛込い草で織った末物≫
○短いい草を中で2本ついで織ってある。 ○草の頭から変色し、 半年ぐらいで黒く変色してくる。 ○草の頭は折れやすく早く破れてくる。
○新畳(表替)の納入使用直前のみ、乾拭きをして 白い粉(染土)を拭き取ります。 ○その場合は、タオルのようなパイル地のもので拭き残しが ないよう丁寧に拭きます。 ○通常の掃除の場合には、固く絞った雑巾で、 畳の目に沿って拭きます。 ○水がたれ落ちるような絞り方は、絶対にいけません。 (脱水機で絞った雑巾がベスト) ○また、お湯を使った場合は、畳表の乾きが早くなる利点があります。